アロマセラピーとは
アロマテラピーとは、「芳香療法」(若しくは「芳香浴」)を表すフランス語で、その英語読みが「アロマセラピー」です。
もともと、人々は古代の昔から植物の香りを祭りごとや儀式で使ってきました。また、ヨーロッパでは、植物の精油から香水が発明され、現在へと至っています。
今日の「アロマセラピー(アロマテラピー)」には大きく分けて2通りの起源があります:
■フランス式
フランスの研究者が実験中に手にやけどを負った際に、とっさに、近くにあったラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)に手を浸したところ、回復が目覚ましかったことから、精油の医療目的での研究を続け、「アロマテラピー」として確立したもの。
つまり、医療的側面に重点が置かれている。
■イギリス式
一方、アロマの美容方面への活用に着目して、主にイギリスで研究が続けられ、心身のリラックスやスキンケアに活用されるようになった。
■日本
そして、日本では当サイトでもすでにご説明の通り、以下の通りの活用の仕方があります:
●アロマを日常の様々な用途に取り入れることによって、自宅やお教室でクラフト的に楽しむと共に、心身をリラックスさせる目的
例) クラフト的自作例
- シャンプー
- バスソルト (桜、etc.)
- 歯磨き粉
- ハンドクリーム (ゆず、etc.)
- ハーブバター
- ハーブ染め
- ポプリ作り
- ハーブソープ、ローズソープ
- ハーブティー
- アロマブリーズ (入学特典)
- ラベンダー精油、エッセンシャルオイル (入学特典)
- ハーブウォーター
- 化粧水
- ボディローション
- ペットの消臭スプレー (ペパーミント、グレープフルーツなど)
- パパ専用筋肉疲労用のクリームやジェル
- 芳香、消臭剤、入浴、トリートメント、エアーフレッシュナー、フェイシャルスチーム
- ティートゥリーでうがい
- アロマポット
- ヘアオイル・ボディオイル
- ハンガリーウォーター
- オリジナル香水
- マウスウォッシュ
- アンチエイジング目的の美容オイル作り
- レモンやロックローズ
- イブニングプリムローズオイル
- アルガンオイル
- ボディバター
- バスオイル
- リップグロス
- サマージェル
- ボディミスト
- インフューズドオイル
- カレンデュラオイル
- アロマキャンドル
- アロマディフューザー
●アロマサロン/アロマエステティックなどで、手技を用いて施術を行う目的
- ボディートリートメント
- ヘッドトリートメント/ヘッドスパ
- フェイシャルトリートメント、フェイストリートメント
- ハンドトリートメント
- フットケア、フットトリートメント、リフレクソロジー、アロマリフレクソロジー
- アロママッサージ
- オイルトリートメント
- アロマヒーリング
当サイト「オススメのアロマの学校」では、これらの両方に対応した講義・実技を用意しています。

